okky-mieshan.cocolog-nifty.com > 庭の生き物たち

バラの害虫(チュウレンジバチの幼虫)

バラの害虫(チュウレンジバチの幼虫)

2007年11月17日 (土)

アイスバーグの葉をムシャムシャ。黒い羽にオレンジ色の胴体を持ったハバチの幼虫。ずいぶん大きくなってしまいました(^^; できればもっと小さいうちに発見したいもの。親は、バラの柔らかい若枝に傷をつけて産卵します。現場を発見したら、とろいのでテデトールできます。産卵された傷を見つけたら、私は鋏の先で卵をかき壊してしまいます。幼虫が生まれると、葉の裏側から縁にずらっとぶら下がって食害するので、表から見ると、ギザギザに痩せてきた葉の縁に黒い頭が並んでいる状態です。葉ごと切り取って処分すればOK!柔らかい若枝がある間、4月から11月くらいまで発生します。刺しはしないので、見回りさえして早期発見すれば大丈夫です。

※こちらは写真アルバム「庭の生き物たち」です。ブログ「小さなお庭のまんぷく日記」トップhttp://okky-mieshan.cocolog-nifty.com/ へもぜひお越しくださいね。
(写真の上のアドレスをクリックしてどうぞ)